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山倉 恒夫 : ピアノ

山倉恒夫写真
神奈川県出身。5歳よりピアノを始め、山根初代氏、小林出氏に師事。
1996年、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業。
卒業後、ハンガリー・リスト音楽院に留学。マスタークラスを修了。
ピアノをミハーイ・ドゥフェック教授に、室内楽をコバーチ・ゾルタン、マルトシュ・ラースローの両氏に師事。
滞在中、その音楽性の芳醇さや技巧の正確さ・精妙さから、作曲家ヴァリツァ・シューヨク氏より 「ピアノと管弦楽アンサンブルのための小品曲」を捧げられ初演。ハンガリーの各メディアにて絶賛される。
また、シュテファン・ドジスン氏より「ピアノとギターのためのコンチェルトNo.1」を贈られ、初演。 ハンガリー各地にて演奏活動を行う。
帰国後、国内での積極的な演奏活動を開始。
2007年に坂井理恵(ヴァイオリン)と Deux Ailesを結成。2008年1月のコンサートを皮切りにDeux Ailesとしての活動も開始する。
現在、Deux Ailes をはじめ、ソロや室内楽、オーケストラとの共演、公共施設や発表会などでのゲスト出演、 レストランやパーティーでの演奏など、クラシックからポピュラーまで幅広いレパートリーで精力的な演奏活動を行っている。

 

坂井 理恵 : ヴァイオリン

坂井理恵写真
千葉県出身。9歳よりヴァイオリンを始め、2002年に武蔵野音楽大学大学院修了後、渡独。
2004年、ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院 マイスタークラスを修了。
これまでに、ヴァイオリンを飯島多恵、萩原耕介、ゲオルギ・バデフ、クルト・グントナーの各氏に師事。 室内楽を磯良男、ツォルト・ディバイ、クレメンス・ドルの各氏に師事。
その他、数々の音楽セミナーに参加し、特に、ラドルフツェル、ハンブルクのサマー・アカデミーにて、 それぞれニコラス・チュマチェンコ、トーマス・ブランディスの各氏に師事。
2002年にキングレコードより、弦楽四重奏団 STELLA のアルバム 「handsome strings」 をリリース。
留学中の2003年冬に、学内コンサートにおいて、オーケストラのコンサートマスターを務めた。
帰国後も、2005年10月リサイタルでドイツ3大B(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)を採り上げ高い評価を得る。
2007年3月リサイタル "音楽の源流と真髄" では、ソロ、デュオ、トリオで聴衆を魅了。
同年、山倉恒夫(ピアノ)と Deux Ailes を結成。2008年1月のコンサートを皮切りにDeux Ailesとしての活動も開始する。
現在も、Deux Ailes をはじめ、ソロや アンサンブル等、多彩なスタイルで積極的に演奏活動を行っている。